英語

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子供にとって、何かひとつでも周りよりも出来ることがあれば、自信につながるのではないかと思い、いくつか習い事をさせてみました。

 

本人の向き不向きもあり、長く続けていけているのは英語の習い事のみになります。

 

最初は幼稚園のように子供たちを集めて英語で楽しく遊びながら学ぶタイプの教室でしたが、学齢が上がると学校のように、きちんと椅子に座って、外国人の先生からは、会話やコミュニケーションの取り方を教わり、日本人の先生からは、外国人の先生とのやりとりの補助も受けつつ、文法を主体として、教え受けるタイプに変わりました。

 

引っ越しで教室が変わったりもしたので、すべてが同じ教室ではありませんが、現在、中学3年生の子供は、受験を控えているのに学習塾にも行かず、唯一、英語塾のみで頑張っております。

 

子役 オムツモデル

ちなみに現在の英語塾のシステムは暗記・暗唱がメインで、自習形式のようです。

 

 

 

英語塾の月謝

 

約40,000円弱です。

 

 

 

英語塾で身に着けられることと言えば?

 

やはり、英語力は身につくと思います。

 

特に現在は、中学生のため、学校の定期テストや、英語検定などにも対応出来るような学力が必要となるため、現在お世話になっている英語塾が、会話よりも学校英語に近いのが、ありがたく感じます。

 

しかし、もともとは総合的な英語力をつけるための塾なので、たとえ自習形式の学習法であっても、周りの生徒さんたちは、相応にきちんと英語での会話も学んでおりますし、英語検定でのヒアリングなどでも、問題なく聞き取りができているようです。

 

通っている塾では、学齢が小さなお子さんでも、どんどん英語検定に挑戦させているため、高学年ですでに英語検定4級合格・3級合格、などと聞きますので、本人の努力次第で、どんどん英語力を伸ばすことが可能なようです。

 

そのためには、やはり相応の努力が必要となるのでしょうが、我が子はマイペースなため、そこまで先行した学習状況ではありません。

 

 

 

英語塾はこんな習い事です!

 

現在通っている習いごとの学習形態が自習形式だったため、初めはかなり心配しておりました。

 

本人にまったくやる気がなければ進まないのですから、高額な授業料を支払うメリットがあるのかどうか、我が子がそこで、期待するパフォーマンスを発揮出来るのか、など不安に感じる部分は大きかったです。

 

やはり、金銭的な部分はそれだけのリターンが期待出来なければ、月々の授業料にかけるのを躊躇ってしまいます。

 

しかし、学習メソッドに関しましては、最初の説明を受けた際に良いものであることはわかっておりましたので、後は子供がどこまで出来るのか、という部分での葛藤だったように思います。

 

幸運なことに、子供も嫌々と言いながらも、きちんと塾に通い、学んでおりますので、受験期ではありますが、長い目でみた英語力をつけるために、受験用の学習塾ではなく、こちらの習い事で頑張ろうと思っております。

 

 

 

 

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