ピアノ教室

ピアノ教室

子供の習い事として、ピアノのレッスンに長年通わせています。

 

 

子役 オムツモデル

 

 

もともとピアノがあったということもあり、ピアノを習わせたいという気持ちは、子供が赤ちゃんの頃からありました。

 

 

 

ピアノがまだまだ使える状態だったのと、改めてピアノを購入する必要もなかったので、ピアノレッスンに通わせてみようと決心するのも、そう難しくはありませんでした。

 

 

 

妊娠中から色々な音楽を、胎教として聴かせていたのですが、音感のある子供に育つことを願って、ちゃんとした形でピアノを習わせようと思いました。

 

 

 

家の近くに、ピアノ教室があったこともあり、小さい頃から、毎週一回のレッスンを続けています。

 

 

 

近所に習える場所があると、通い続けるのも難しくなく、ひとりで通えるようになった時にも便利なので、よかったと思っています。

 

 

 

その後、本格的にピアノを習うきっかけともなった教室なので、通わせてみて正解だったと今は思えるほどです。

 

 

 

 

ピアノ教室の月謝は・・・

 

月、10000円程です。

 

 

 

ピアノを通じて学んだこと

 

 

ピアノを習わせてよかったと思えることは、言葉では表現できない感情をピアノであれば表せる。

 

そういう場所が存在するということを、長年ピアノと付き合う中で、子供は解るようになったのでは、と思えるところです。

 

 

 

少し引っ込み思案なところがある子供でしたが、なぜか歌を唄ったり、リズムに乗って踊ったり、音楽というものがあれば、自然と体が反応して自分を打ち出せるようになっていきました。

 

 

 

ピアノを通して身についた、そういった自然な振る舞いが、いつしか溜まってしまっている心の中のしこりを、解き放つ役割として、子供の中に根付いていったように思います。

 

 

 

そういった、自然と身についた、言葉を超えた表現方法が、ピアノを通して学べることだと思いました。

 

 

 

 

ピアノ教室にことに通うことについて

 

 

ピアノという習いごとは、将来的に音大へ進んだり、ピアニストを目指すためのレッスンと、ピアノを純粋に楽しむためのレッスンなど、先生の方針や生徒の意向によって、内容も大きく違ってくるようなところがあります。

 

 

 

我が子は今もピアノが好きで、同じ先生のもとでレッスンを続けています。

 

これだけ長い期間続けられたのはやはり、先生の教え方が、子供の気持ちを上手に刺激して、音楽を楽しませてくれたからだと思っています。

 

 

 

ピアノは割と、型にはまった順番で、楽譜を選び、力をつけていくようなところがあります。

 

その型苦しさによって、長く続かなかったり、すぐに辞めてしまう側面もあるようです。

 

 

 

でも、先生によっては、その子の性質や性格、好みなどを上手に取り入れて、レッスンを楽しく進めてくれるのです。

 

 

 

音楽を通して表現できる世界を教えてくれた、素敵な先生に子供は出会えたことは、ピアノを習いごとにしてよかったと思える、一番の理由です。

 

 

 

 

 

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