珠算教室

珠算教室に通わせてみたいと思ったきっかけ

妻と一緒に生活してるうち、自分の計算能力の未熟さを痛感したのが珠算を習い事にするキッカケとなりました。

 

 

妻と一緒に近所のスーパーに行って買い物をします。

 

 

その際商品の値段あれこれについて妻と語り合うんです。

 

 

すると妻は細かい数字の計算をするんですが、それを凄いな〜と感じてます。

 

 

一応私も一緒に計算をしますし、私の方が早く答えを出すんですけどね。

 

 

でもこれは計算によって出してるのではありません。

 

 

子役 オムツモデル

 

計算が出来ないが故に計算方法を工夫して算出してるんです。

 

 

ただ私はこういう考え方が出来るので妻の前で恥をかいてはいませんが、子供も同じように出来るかどうかはわかりません。

 

 

それに細かい計算をするなら妻のように出来る方が便利なのは間違いない。

 

 

妻は珠算で暗算力を身に着けたということなので、それに習って子供にも珠算を習わせてみようと考えました。

 

 

 

そろばん教室の授業料は・・・

 

一ヶ月の授業料は5000円

 

 

そろばん教室で身につくこと

 

計算力・暗算力が身につくと思います。

 

 

実際珠算を習った経験のある妻は、細かい計算をする際は頭の中に算盤が浮かんできて、パチパチと玉を弾いて計算してるんだと言ってますから。

 

 

逆に私は小学校で算盤の基本的な使い方を習っただけなので、脳裏に算盤が浮かぶなんてことはありません。

 

 

妻の脳裏に算盤が浮かぶのは、珠算教室に通ったからなのだろうと考えています。

 

 

同様に子供も珠算を習うことにより、細かい計算をする際は脳裏に算盤が浮かび、パパっと計算出来るようになるのでは?と思います。

 

 

その上で私のような考え方を見つけてくれればいいなあとも。

 

 

後はコミュニケーション能力ですね。

 

 

珠算って一つの教室で多数の生徒に教えます。

 

 

つまり他の子供達と接する機会が多いんです。

 

 

仲良く過ごしてるうちにコミュニケーション能力がアップするのではと考えてます。

 

 

 

 

 

そろばんをおすすめしたい理由

 

自分に出来ない事を妻は出来る。

 

珠算を習うことで妻と同じ能力を身に着けてもらえればと期待しています。

 

 

私は計算能力がないので、その分だけ期待も大きいですね。

 

 

私は買い物時、商品を比べることがあります。

 

 

例えば商品Aは5kg1180円、商品Bは400g99円の二商品があったとします。

 

 

価格だけで考えれば、商品Bの方が圧倒的に安い。

 

 

しかしg単価だとどちらが安いのか?というのを計算で導き出せないんです。

 

 

g単価で考えるのが苦手な私は、単純に商品Bに12を掛けて商品Aと比較しやすいようにします。

 

 

すると商品Bは4.8kg1188円、つまり商品Aより8円も高いのに200gも少ないとわかるわけです。

 

 

こういう風に面倒な考え方をせず、スっと簡単に計算出来る能力を珠算という習いごとで身に着けてもらえればと期待しています。

 

 

 

 

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